をてらす光になろう 子どものための宮崎カトリック幼稚園

春が来ました。子どもの笑い声は桜の花びらのよう

新しいクラスになって。年長さんが自然に手伝ってくれます。たてわり保育の良さですね。

やわらかな「カトリックの精神」で「あなたらしく、輝きましょう」

子ども一人ひとりに神さまがいっしょにいて、ともに生きてくださっていると信じています。こどもの力を大切にし、ともに寄添う神の愛と恵みが子どもの中で輝くように、わたしたちは働きます。

ひとを大切にする(愛する)精神と、神の愛の中に生きることは結ばれています。すべてのこどもたちが、そのままの姿で愛され、また、他の人も愛することができるように成長する姿こそ、目指したい保育・教育です。

砂場で思い思いに。いつしか協力して。

【愛されていると、子どもが感じる愛し方で】

自分のままで愛されていることを、子どもが感じる愛し方で。「子どもたちを愛するだけでは、足りません。子どもたちが、自分は愛されているとわかるように愛さなければなりません。」(カトリック教会の聖人 ドン・ボスコの言葉)

モンテッソーリ教育とともに、私たちの両輪です。

卒園式で歌のプレゼント

私たちは、子どもが自分の力で、自分を育てていくお手伝いをしていきます。

このような環境で育つ子どもの心の中に、自ずと「自分のことを大切にしたい。周りの人や物事を大切にしたい。」という平和の芽が生まれます。

子どもの素直なこころとしつけ

あなたがいてよかった。一緒に生きられてよかった。
それを感じること。それにありがとうと言えること。
過ちがあってもごめんなさいと言えること。また、それを許せること。
すなおに友達と笑い楽しめること。認めあうこと。  
正しいと思う自分の気持ちを友達に言えること。私たちは、そういう子どもの善さが、すなおに育っていくように、カトリックの寛容さと包容力で教育に向かい合います。