
子ども達は、元気いっぱいです。

年少の女の子が「抱っこして」とニコニコ顔で言ってきます。
年長の女の子が、これまた笑顔で抱きしめています。

ずいぶん大きくなった年少さんを抱っこするのはちょっと要領がいりそうです。
それでもしっかり抱いています。二人とも素敵な笑顔です。

楽しそうな会話が始まっています。でも時々、えっ!?と振り向きたくなることがあります。

口調です。同じようなお話ししていても、ちょっぴり激しいのです。
聞いている子は、目をパチクリさせていますが、そのまま話は続いていきます。

言ってしまった子は本当は優しい子ですが、時々、ひとりになっていることがあります。

周りのお友だちが離れていってしまうのです。「だって○○ちゃんが怒って言うの」と。

そんな姿を見ていると、
私たち大人の責任は重いなあと思います。
言葉はその人柄を映し出すといわれています。
発した言葉も、空気のように子どもたちに吸収されていきます。

だから、いつもの会話を大事にしていきたいと思うのです。注意するときも。